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クレジットカードを使う上での注意

便利なクレジットカードですが、クレジットカードを使う上での基本的なことを確認しましょう。

■クレジットカードの裏面にはサインが必要です。
まずクレジットカードが届いたら、必ず裏面にサインをしましょう。
サインがない場合、加盟店での利用ができません。
また不正使用された場合も、損害額が補償されませんよ。

■クレジットカードの暗証番号
クレジットカードが盗まれた場合、被害を最小限におさえるためにも、暗証番号には気をつけましょう。
次の数字は、他人が推測しやすく、不正利用されやすいので、クレジットカードの暗証番号に使わないようにしましょう。
○生年月日
○電話番号
○車のナンバー
○自宅住所の番地・郵便番号
○4桁の同じ数字

■クレジットカードは名義人本人のみしか使えません。
よく誤解している方もいらっしゃいますが、クレジットカードは本人しか使えません。
これはたとえ家族であっても名義人以外はクレジットカードを使えないのです。
クレジットカードの貸し借りは絶対にやめましょうね。

■クレジットカードの使いすぎに注意
毎月の支払い上限の目安は収入の20〜25%と言われています。
クレジットカードを利用するときは、いくら使っているかを把握し、自分自身の支払いのキャパを超えないようにすることが大切です。

クレジットカードの基礎知識

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